2008年05月05日

ジャンプの得点UP!

3Aが7.5転から8.3点、4Sが9.5点から10.3点、4Tが9.0点から9.8点に基礎点が上がることになりました。これは真央や中野さんにはラッキーですし、男子はますます4回転が必要になってきます。でも逆に、ミスると怖いぞ〜。当面は真央はやっぱり3Aに磨きをかけないといけませんね。ルッツもちゃんとしないといけないけど、ハーネスがあるから大丈夫かな? 3A2回入れられるようになると真央は無敵です。新シーズン、真央は3A2回がカギとなります。中野さんも表彰台が近付いたかな? 大輔や信成は大変ですね。崇彦にも頑張ってもらわないと。でも、この改正があったということは、とりあえず6種類のジャンプを跳ぶとっていうのは延期かな? いきなりたくさんは変えれないでしょうから。でもこの改正は絶対大正解。面白くなりますよ〜。
posted by Yuki☆ at 00:50| Comment(7) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

川嶋あい〜路上から掴み取った栄光

以前、このブログでI wishの明日への扉を使った浅田姉妹のモンタージュを紹介したことがありました。元々恋の歌であるこの歌、不思議と浅田姉妹にぴったりでした。でも、I wishってなんなんだろう。他の曲も聞いてみたいな。そう思った僕は、さっそくTSUTAYAでCDを借り、キラキラした歌声に耳を傾けながら、I wishのサイトにアクセスしてみました。しかし、どうもここ何年か更新されていないみたいなのです。あれっ? なんか変だな。ひょっとして解散しちゃったのかな。だとしたら残念だな。もうあのキラキラしたaiの声は聞けないのか・・・。そんな時、たまたま聞いていたNHKのラジオ番組で明日への扉が流れました。曲が終わったあと、アナウンサーが紹介します「川嶋あいさんで明日への扉をお送りしました」 えっ!? I wishじゃないの? もしかしてカバー(or原曲)? でも声は全く同じなのです。アナウンサーは続けます。「川嶋あいさんは、I wish時代に・・・」 この時でした。僕が初めてI wishのaiと川嶋あ
いが同一人物であることを知ったのは。しかし、それは序章にすぎませんでした。それからというもの、僕は川嶋あいさんのCDもよく聴くようになりました。でも、そんな彼女が辛い過去を持っていたなんて・・・。先日、別件で図書館に行ったときでした、とある本を探していたとき、ふっときれいな荘重の本が目に入ってきました。川嶋あいさんの著書、「蒼い旅の続き」です。彼女が18歳のときに書いたこの本。僕は今は勉強が大切なんだからって一旦その場から立ち去ろうとしました。でも、本の方が僕を呼び戻した。読んで下さいって言っているようだった。僕はその本を借りてさっそく読みふけりました。
この本にはなにか、魔法が詰まっているような気がしました。まだ18歳なのに、川嶋あいさんのそのままの文章で、たくさんの魔法の言葉が詰まっていました。その言葉1つ1つが僕の胸にぐっときました。ここではあまり紹介することは出来ませんが、1つだけ紹介しましょう。

魔法の言葉

―『未来予想図』っていう言葉を知ったのは、いつのことだっただろう。すごく素敵な言葉だ。きらきら光っている海とか、私の好きな飛行機雲がひとすじ残った、青い空とかを連想させる。
私は小さなときから、自分の未来を空想することが好きだった。もしかすると、ちょっと変に思われるほど、くり返しくり返し。その空想の中でいつも私はステージに立って歌っていた。テレビの向こうできらびやかに歌う、アイドルたちみたいに。

中略

東京に出てくるまで、そして来てからもデビューするまで、やっぱりくり返しくり返し、未来の自分を頭に描いた。もちろん辛くて、弱気になって、落ちこんで、もうダメかもしれないって思ったことが何度もある。何度も。世界じゅうで自分だけが、なんだかみすぼらしくて、必要のない人間かもしれないって。悪い方向にばかり考えるから、ますます不安になって夜も眠れなかった。闇がこわくてずっと起きていて、朝の光が差してくると救われた気分になってようやく眠れた。
そういうとき、なんとか立ち直ってこられたのは『魔法の言葉』を知っていたからだって思う。くずれそうなときには「この言葉を読みなさい」と、教えてくれたのは、福岡の音楽教室の先生だっ。ナポレオン・ヒルという人の言葉だ。


『人は思ったとおりの人間になる』

もしあなたが負けると「考えるなら」負ける
もしあなたがもうダメだと「考えるなら」あなたはダメになる

もしあなたが勝ちたいと思う心の隅でムダだと「考えるなら」あなたは絶対に勝てない

もしあなたが失敗すると「考えるなら」あなたは失敗する

世の中を見てみろ

最後まで成功を願いつづけた人だけが成功しているではないか

すべては「人の心」が決めるのだ

もしあなたが勝てると「考えるなら」あなたは勝つ

「向上したい」「自信をもちたい」ともしあなたが願うなら
あなたはその通りの人になる
さあ、再出発だ



強い人が勝つとは限らない
素晴らしい人が勝つとも限らない
「私はできる」そう考えた人だけが結局は勝つのだ



ナポレオン・ヒルの言葉はまだまだ、たくさんあるのだけれど、私はこの言葉が特に好きで、ずっと部屋の壁に張ってきた。そしていつもながめて自分を励ましてきた。

中略

自分に魔法をかけてくれる言葉は、なんでもいいと思う。誰の言葉でも。けれど、これを信じるのと信じないのとでは、うんと違ってきてしまう気がする。
それだけ言葉って、すごい力がある。宝石みたいにすごい力を秘めていて、夢を現実に変える力があるのだと思う。そして、こうなりたいっていう強い「あこがれ」があって、自分の全存在をかけるくらいの「努力」をすれば、かなわない夢はないと私は信じている。

どんな人も。どんな場所に生きていたとしても。


この文章は僕の心にぐっときました。まさにその通り。受験勉強もそうだと思います。もっと頑張ろうって思えた瞬間でした。
そして、この本を真央の18歳の誕生日に贈ろうと思いました。同じ18歳の少女がこんなに素晴らしいことを書いていることを知ってもらいたいと思ったのです。そして、少しでも今後の励みになればいい。
川嶋あいさんは他にも本を出していました。僕はさっそく読んでみることにしました。「最後の言葉」

ショックでした。川嶋さんが可哀想でした。彼女は幼いころ孤児となり、養子になりました。それでも義母と義父は誰よりも暖かく彼女を見守ってくれた。そして歌手を目指して上京する直前、義父が亡くなります。家庭は圧迫され、病気がちの義母は働きにでなくてはならなくなりました。それでも川嶋さんは上京。高校に通いながら歌手目指して頑張りますが所属していた事務所をクビになり、しかたなく渋谷や四谷で路上ライブをおこないます。しかし、実力が認められ、I wishを結成することも決まり、念願だった渋谷公会堂でのライブも決まった矢先、大好きだった義母が急死します。家族を失った川嶋さん。そのとき彼女を助けてくれたのは、渋谷で出会った今の事務所の人、そしてI wishのnaoさんでした。彼らは川嶋さんを家族同様に扱ってくれました。優しくなぐさめ、義母の葬式も彼らが整えてくれました。川嶋さんの高校の卒業式にも参加しました。そして彼女は立ち直ったのです。いや、心の傷はまだ直ってはいないと思う。でも今川嶋さんが頑張れるのは彼らがいるから。そんなことを知ったとき、僕は思いました
。川嶋さんをこれからもっと応援していこう。
頑張れ!あいさん!
posted by Yuki☆ at 17:34| Comment(2) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

なんでコストナーが1位なの・・・。

先週の記事に対する返事得られず。わかんないよ〜! でも気にしてる場合じゃないので。でも気になっちゃうから誰が教えて下さい。いつでもいいので。コメントは1ヶ月に1回くらいしか見れないと思うけど。

sashaさん、そうなんですか。確かに心配ですね。真央もタラソワコーチに教えてもらってるけど、そういうことないといいな。というかグリシュク大丈夫かなぁ?

真央はコーチ結局誰になるんでしょうね。真央にはモロゾフは合わないと思うから・・・。いいコーチでありますように。
posted by Yuki☆ at 18:54| Comment(2) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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